建築現場で作業する職人の姿
WORK

仕事を知る

JOB TYPES 職種紹介

木材を加工する大工職人

大工職人

注文住宅の木工事全般を担当します。土台敷き、建て方、造作工事など、家の骨組みから仕上げまで幅広く携わります。最初は先輩のサポートからスタートし、道具の使い方や材料の知識を身につけていきます。3年目には一通りの作業を任されるようになり、5年目には一棟を通して担当できる職人へと成長できます。

図面を確認する現場管理スタッフ

現場管理

工程管理、品質管理、安全管理、原価管理の4つを軸に、現場を統括するポジションです。お客様との打ち合わせ、職人さんへの指示、工程表の作成など、チームのまとめ役を担います。施工管理技士の資格取得を会社が全面バックアップ。将来的にはプロジェクトマネージャーとして複数現場を統括する道も開けます。

壁紙を丁寧に仕上げる内装職人

内装仕上げ

クロス貼り、床材施工、塗装など、住空間の仕上げを担当します。住宅だけでなく、店舗やオフィスの内装案件にも携われるのが当社の魅力。細かい作業が好きな方、空間づくりに興味がある方にぴったりの職種です。未経験の方でも、半年後にはひと部屋を任されるレベルまで成長できます。

SCHEDULE 1日の流れ

7:30

出社・朝礼

現場に直行。全員で本日の作業内容と安全確認を共有します。

8:00

午前の作業

各持ち場で作業開始。新人は先輩とペアで動きます。10:00に15分休憩。

12:00

昼休憩

1時間のお昼休憩。お弁当を食べたり、近くのお店に行ったり。先輩との雑談も大事な時間です。

13:00

午後の作業

午後の作業を再開。15:00に15分休憩を挟みます。

17:00

片付け・清掃

使った道具の手入れ、現場の清掃。道具を大切にすることも職人の基本です。

17:30

退社

現場から直帰OK。残業はほとんどなく、月平均10時間程度です。

CAREER PATH キャリアパス

1年目

見習い期間

先輩職人のもとで基礎を習得。道具の使い方、材料の名前、安全ルールなど、一つひとつ丁寧に教わります。3ヶ月間は専属メンターが付き、不安なく成長できる環境です。

2〜3年目

一人前への道

簡単な作業から徐々に一人で任されるように。2級技能士の取得を目指す時期です。「自分でできた」という実感が増え、仕事が楽しくなってくる頃。

4〜5年目

中堅職人

一棟を通して担当できるレベルに。後輩の指導役も担います。1級技能士や施工管理技士の取得にチャレンジ。資格手当で収入もアップします。

6年目〜

ベテラン・リーダー

現場を取りまとめるリーダーへ。複数の現場を統括するポジションや、若手育成の専任トレーナーなど、キャリアの幅が広がります。将来の独立支援制度もあります。

LICENSE SUPPORT 資格取得支援

受験費用の全額負担

受験料、テキスト代、講習費用をすべて会社が負担。何度チャレンジしてもOKです。金銭面の不安なく資格取得に集中できます。

社内勉強会の開催

月2回、業務時間内に勉強会を実施。有資格者の先輩が講師を務め、実技・学科の両面からサポートします。

資格手当の支給

取得した資格に応じて毎月の資格手当を支給。1級建築施工管理技士なら月3万円など、頑張りがダイレクトに収入に反映されます。

対象資格一覧

建築施工管理技士(1級・2級)、大工技能士、建築士、内装仕上げ施工技能士、足場組立作業主任者、玉掛け技能講習 など多数。

夕焼けの建設現場

「手に職をつける」
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